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【WordPress】3分で分かる!固定ページと投稿の使い分け

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今回はWordPress初心者の方に向けて投稿と固定ページについて解説していきたいと思います。WordPressの投稿機能には「投稿」の他に「固定ページ」があり、これらは用途によって使い分けられています。それぞれを理解すれば自分のブログを少し本格的なサイト型にすることができるようになります。

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投稿と固定ページの違いを知り、うまく使い分けできるようになりましょう。

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それぞれの特徴

「投稿」と「固定ページ」それぞれにできることできないことをまとめてみました。

文字で見るよりさらに分かりやすくしてみました。

下の画像を見てください。
私たちはあるコーヒー店のホームページを作成しようとしています。
ホームページのレイアウト図を作成しました。
白は「投稿」青色は「固定ページ」で記事を作成します。

この画像のように「トップページ」「お店の紹介」「アクセス」に使用した固定ページは

・頻繁な更新はしない
・ページ内で情報が完結している

などの特徴があげられます。

一方、「スタッフブログ」「日替わりランチ」に使用した投稿ページは

・毎日更新される
・時系列(新→古)に表示される
・カテゴリ別(スタッフ別)で分類して表示される

という特徴があげられます。

・更新頻度の高いブログのような記事は「投稿」で作成

・常に固定で表示させたい記事は「固定ページ」で作成

固定ページの作成方法

それでは実際に固定ページを作成してみましょう。

ダッシュボードのメニューから「固定ページ」→「新規追加」を選択します。

新規固定ページ追加画面が表示されるので固定ページのタイトルを入力します。
(ここでは お店の紹介 としました)

一旦「下書きを保存」で保存し、追加した固定ページのパーマリンクを設定します。

固定ページの内容を入力します。

内容に問題がないか確認し、「公開する」をクリックし、公開します。

まとめ

投稿と固定ページの違いは理解できましたか?
自分のブログも、固定ページを使いサイト型にすれば、できることがどんどん広がります。ぜひうまく活用してみてください。

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